ASD気質の人が生きづらい理由あるある7選【当事者が30年気づかなかった体験談】

ASD気質あるある

僕は
ASD気質に気づかず30年間生きてきました。

なぜ「生きづらい」か?

生きづらい理由は主にこの7つです

・雑談ができない
・勘違いが多い
・環境で人格が変わる
・空気が読めない
・こだわりが強い
・いじられキャラになる
・生きづらさの正体に気づけない

この話は
「生きづらさ」に悩んでる人にとって
ヒントになるかもしれない話ですので、是非最後までご覧ください

①雑談が出来ない

  • 好きな事以外に関心が薄い

→ 得意な話以外はフリーズ

  • 世間話が出来ない

→ 共有している
  状況や出来事を会話に出来ない

友達ができず
学校や仕事に行くのが辛くなる

②勘違いが多い

  • 言葉の裏の意図を読み取れない

→ お世辞が分からない
若いねと言われて、舐められてると勘違い

→「食べて」と言われた時
置いてあるお菓子を全部食べちゃう(ほかの人の分もたべちゃう)

トラブルに繋がる
「変な人」というラベルを貼られる

③環境や人によって人格が変わる

  • 学校や職場の変化で人が変わる

→通ってるA小学校では陽キャ
 習い事をしてるB小学校では陰キャ

中学で合流するようなことがあると地獄

  • 人によって話さない

→無意識に壁を作ってしまう
 他の人とは楽しそうに喋る姿を見られ関係が悪くなる

  • 家ではお笑い司会者、外では閲覧者

→家ではおしゃべりなのに、外では無口
 学校に弟がいたりすると遭遇した時にピンチ

普通の人では考えられない状況が生まれる

④空気が読めない

  • 食事会やパーティーで場を壊す

→ふきんきに合わない声のトーン
→誰かの誕生日なのに、自分が主役のようにしゃべりまくる
→おごってもらってるのに
「美味しくない」と正直に答えてしまう
→料理を食べに来てるのに、味についての共感が薄い
→話を被せる

信頼を失う、2度と呼ばれなくなる

⑤こだわりが強すぎる

  • 自分流を貫く

→公式やセオリーがあるのに
 自分が正しいと思った方法に異常にこだわる

  • 無駄な努力になる

せっかく努力してるのに
核となる部分から外れていて評価されない

努力してるのに…と自信を無くす

⑥いじられキャラになる

  • 天然ボケで面白い人

→天然ボケだったり、何も無いとこでコケたりする面白い人

スキップが出来ない
球技大会でお荷物になったりする
良くも悪くも存在感あり

いじられキャラで人気なのに
本人には、その自覚が無く
「いじめられてる」と感じてしまうこともある。

⑦「生きづらさ」に気づけない

  • 外見やテストは普通

→見た目に何か特徴があるわけではない
 学校のテストはそれなりに出来たりする

結果的に、
生きづらさを感じる事はあっても
周囲から指摘されたり
真剣に向き合う事が無いので

僕のように30年間気づかない

みなさんも当て嵌まることはありましたか?

ASD気質は欠点だけではない

ASD気質の人は
とんでもない才能や個性を持っていることがあります。

  • 好きな事に対しての情報量が半端ない
  • 人と違う視点を持ってる
  • 圧倒的な集中力と根気がある
  • 優しいと言われる

僕もまだ試行錯誤ですが
自分の特性を理解してから
少しずつ生きやすくなってきました。

これから力に変えて行きます。

この記事が同じ悩みを持つ人の参考になれば嬉しいです。

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